3Dプリンターでゴム鉄砲(その2)

 前回、ゴム鉄砲を3Dプリンターで作成したのですが、思いのほかいい出来です。今回は外見を大きく変えてもう一つ作成してみました。

 ▼前回のゴム鉄砲▼

 中身の構造はここを参考にさせてもらってます。ほぼ真似させて頂いているのでうまくいって当然ですけどね・・・・。調子に乗って外見大きく変えてもう一個作ってみました。

3Dモデル

 今回作成したゴム銃の3Dモデルです。

▼3Dモデル▼

 何なのか種類はよくわかりませんが、息子と一緒にネットでかっこよさそうなものを調べて、3Dモデル化しました。ベースとなっているのはHAWK EYEと呼ばれているもの??のようです。

 写真のみから3Dモデル化してるので細かなところ(大きなところも?)結構適当です・・。いつもそうですがこのモデル化する作業が一番楽しいです・・・。

 3Dプリンターの造形面積に乗りきらないので分割構造取ってます。繋ぎ目はボルト&ナットで接合します。ガタつきが少し心配・・。

▼中身▼

 中身の構造は前回の思想をそのまま流用。全長600mmほど・・・・、と3Dプリンター品としてはこれまでの中で一番大きな造形物です。

3Dプリンターで出力

▼出力品▼

 部品18点。1個ずつ造形して約100時間ほどの造形時間です。PLA前提で材料費に換算するとざっくり1200円程度・・、高いのか安いのか・・・・・。

▼組立て後▼

 完全に完成はしてないのですが・・、早く試し打ちしたくてこの状態で組み上げてしまいました。写真では分かり難いですが結構でかいです。全長60cm程度、完成後試し打ちしてみましたがなかな良い感じでゴム打ち出せました。

 今回もうまくいったのではと思ってます。

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