エーハイム 外部フィルター2213のろ材固定盤を自作してみる

 エーハイム2213のろ材固定盤を3Dプリンターで自作してみました。

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エーハイム ろ材固定盤 2213/EF-500用

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 購入すると1枚で1000円前後、、、。これを自作してみます。こういうものこそ3Dプリンターの実力が発揮できそうです。

 さっそく3Dモデルを作成するために、商品販売ページからサイズを確認しようとしたら

 ?円形なのにこのサイズ表記、、幅:奥行:高さで解釈してもなんかおかしい、、通販サイトをいくつか確認しましたがまともなサイズ表記しているところは無し。ひどいところでは梱包サイズの方が製品より小さい表記してるところもありました。いい加減ですね。フィルターケースの実寸法を測って作成しました。

▼作成した3Dモデル▼

 3Dプリンターで成型するには邪魔になるためオリジナルにある真ん中の突起は無くしてます。。あとオリジナルの足では積層だと弱そうなので改良してます。

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▼3Dプリンターで出力▼

 材質はPLA(白)です。造形時間は4時間ほど。

▼完成▼

 思ったより強度がある感じです。 もう少し薄くても良かったもかしれません。

 フィルターケースにもちょうどいい感じで合います。材料費で90円くらい。上側のもう一つを作成して2個で180円です。随分安くあがりました。

 耐久性が心配ですが、我が家ではカメ水槽とか風呂場もでPLA素材のプリンター品を1年ほど使用していて水に対しては問題無さそう。ただフィルター内部とはまた環境が違うので、今後しばらくは様子見みです。

 PLA素材は植物由来ですが、水質や生体への影響も不明。最悪フィルター故障なんてのもあり得るため、真似る場合は自己責任でお願いします。

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