3Dプリンター WEBカメラのアームマウントを改良

 3Dプリンターの遠隔監視用にWEBカメラを使用しているのですが、そのカメラの固定台(アーム)を少し作り直しました。

▼現状の固定台▼

 1軸方向の向きしか変えられない構造となってます。

 このときはあまり深く考えてなかったのですが、造形物の造形場所や大きさによっては被写体がカメラに収まり切れない場合もあり、また締付け部が平ら(つるつる)なため、だんだん滑って傾いていくこともあったりと微妙に使い勝手が悪い感じです。

 ということで改良バージョンを作成しました。

▼根本に回転軸をもう1軸追加▼

 こんな感じで2軸で方向を合わせられるようにしてます。 ほんとはカメラ近くで回転軸追加したかったのですが、3Dプリンターで出力するときのこと考えて根本で軸追加してます。

▼締付けの合わせ部は▼

 わかり難いですかね。合わせ部分に互いに凹凸つけて滑り難くしてます。

▼で3Dプリンターで出力した改良品▼

 使用していたPLA(白)が無くなってしまったので改良部分はPLA(青)で出力。改良といってもボルトだけ使いまわしでそれ以外はすべて作り直しです・・・。

 わりと思った通りに軸合わせでき、滑り止めも効果有りです。しばらくこの仕様で様子見です・・。

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