Fusion360を使ってArduinoをモデリングしてみる

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 フリーの3DCADの使い勝手をいろいろ試しています。以前はPTC Creoのフリーの3DCADを試しましたが、今回はFusion360というソフトです。(随分と間が空いてしまいました。)

 

 Fusion360は

世界中のあらゆる業界で使用されているものと同じ設計ソフトウェアをお使いいただくことができます。
学生、教育者、教育機関のお客様は、無償ライセンスを 3 年間利用できます。
趣味の工作、小規模な製造業者、スタートアップ企業(年間売上高が 100,000 米ドル未満の企業)などのお客様は、
無償スタートアップ ライセンスを 1 年間利用できます。
1 年後の期間終了時に、スタートアップ ライセンスを契約し直すか、
または商用ライセンスに移行してください。

ということで実質無料で使用できるようです。

 

 試したモデルの題材はArduino。Arduinoを使用した工作筐体を作るときにそのうち役に立つかもしれないと思いモデリングしました。

 

▼作成したモデルはこちら▼

 有名なソフトなので、使い方はいろいろなサイトで紹介されてます。途中で面倒になって、細かいチップ類やパターンまでは作図しませんでした・・・。(画像をクリックすると拡大します。ブラウザの「戻る」ボタンで戻ります)

 

Arduinoの寸法もいろいろなサイトで紹介されていたのですが、平面視からの情報しか見つからなかったとの、微妙に現物と違っていたため、ノギスで実測してモデリングしてます。

 

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 簡単な形状なので基本、押し引きのみでモデリングは完了です。レンダリングに馴染みがあまりなかったため、このようにリアルに描画できるのは楽しいです。

 

 データ保存はクラウドを利用する(ローカル保存もできます)ようで、はじめは違和感がありましたが、なれれば気にならないです。

 

 データをクラウド保存するため、3Dモデルそのものの埋め込みも簡単にできます。

▼3Dモデル埋め込み▼

 モデルの埋め込みは、こういったサイトでの紹介くらいしか私には思いつきませんが、いろいろと使えるんだと思います。(画面上をいろいろマウス操作(ドラッグ等)するとモデルを動かせます。それなりに重たいようで私の環境では少し読み込みに時間がかかります)

 

 Fusion360は、私が普段慣れているソフトに使い勝手が似ていて、使っていてもあまり違和感がありません。今後はこのソフトを使用していろいろモデリングしていきたいと思います。

 

 このサイトでもいろいろ紹介できればと思います。それにしても実質無料でここまでできるようになっているとは一昔前では考えられません。

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