3DCADでカーボン抵抗をモデリングしてみる(Fusion360)

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 3DCAD(Fusion360)で電子パーツのカーボン抵抗をモデリングしてみました。

 

 ▼完成モデルはこんな感じです▼

少しテカリすぎでしょうか。

 

 簡単ですが書き方解説。(以下説明図は外観、マテリアルは適応済みの写真を使ってます)

▼まず本体部分の上半分をスケッチします▼

大枠寸法はデータシートからもってきましたが、Rは大体です。

 

▼中央ライン(水平)で360°回転▼

先ほどのスケッチを回転コマンドで360°回転します。

 

▼カラーコード部の作成▼

本体から投影したラインを使用し、0.05mm程度オフセットした薄っぺらい断面をスケッチで作成。

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本体同様に中央ラインで360°回転します。厚み(0.05mm)は適当です。色を表現するためだけの部分です。

 

▼脚の作成▼

断面の円とスイープ用の中心線をスケッチで作成。


スイープコマンドで完了。

 

外観、マテリアルを適応して、最後にレンダリングです。

 脚が微妙ですが割とリアルです。そのうち、大きなアッセンブリのモデリングするときに使用できたらなと思ってますが・・・・。抵抗は使わないかなぁ。

 

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