ドローンの自作|配電基板作成~機体完成まで・・

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プロペラ&コアレスモーター 3Dモデル

 ドローン(クアッドコプター)の配線がぐちゃぐちゃなので配電基板を使ってすっきりしようとしたのですが、フレームを購入したときに付属していた配電基板が、どうもどこかでショートしてる?基板があやしいでの基板を作製することにしました。

 

 これまでの製作記録はこちらに纏めていってます。

 

▼ぐちゃぐちゃな配線▼

 

 電源とGNDの分配をESC(4個分)、Arduino分、予備2か所の計8対分の単純な電源の分配基板作成します。サイズは40mm×40mmくらい。基板発注しているところが100mm×100mm?でも値段がかわらないため、少しもったいない気もします。Arduinoに乗せているシールド基板もちょっと改良したいと思っていたので、合わせて再作成することにしました。

 

 ただ異種基板の面付にはどうも対応していないようなので、無理やり?一枚の基板データになるようにKicadでデータを作成。

異種回路面付

 基板の間は≒0.5mmくらいの肉厚で繋がるように長穴あけてます。注文できないかと思いましたが問題無く?受け付けてくれたようです。

 

▼出来上がった基板▼
基板

 ちょっと不安でしたが、ちゃんと長穴があいてます。色は気分で白にしてみました。

 

 基板の繋がっている部分は0.5mm程度なので、軽く曲げるとペキっと簡単に割れました。
基板

 

 

 最後に切り取った部分にヤスリをかければ結構きれいになります。
基板

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 今回は余計な出費です。予算(小遣い)が厳しくなってきました・・・・。10枚での発注は値段が変わらないので10枚注文しましたが、そんなにいらないんですけどね。いつも基板があまります・・・。

 

 さっそく電源系統をハンダ付けしてみます。

 

▼機体に載せたところ▼
配電基板

 取り付け穴ピッチも当たり前ですが寸法通り、ぴったりです。前回までである程度機体が完成していたのですが、これ載せるためにほとんどばらしました・・。

 

▼ハンダ付け後、機体裏側から▼

 配電基板は機体の底面に配置しました。ハンダ面むき出しなので少しショートが心配です。なにか被せた方がいいかな。

 

 一度バラした部品を再度組み立てします。

 

 だいぶ時間がかかりましたが、ようやく機体が完成。
QuadCopter

 部材がそろっていれば、恐らく1日程度あれば十分完成させられると思います、が私の場合はここまでくるのに1ヵ月半ほど掛かりました・・・・。

 

 さて、そろそろ姿勢制御プログラムを考えていきたいのですが、その前にいろいろデータ取りをしていくのと、ノイズの問題が分かっているので原因見つけるのとその対策を考えていきたいと思います。

 

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