PR

Processingで残像を使ってレーダーっぽいものを描画

記事内に広告が含まれています。

 Processingでレーダー探知機っぽいものを作ってみました。

 

 残像を描画するやり方は割といろいろなところでみかけるのですが、残像描画をレイヤーっぽく表現するやり方があまり紹介されていなくて・・。なかなか苦戦しました。

 

▼Processing実行画面▼

 「背景」には残像無し。「くるくる回っている棒」と「黄色い点」には、わかり難いですが、残像のタイミングを変えて表現してます。

 

 簡単に処理内容です。基本的には「PGraphics」を使って、それぞれを描画してます。

 ①残像が残るように背景色を塗りつぶし処理。
 ②棒と回転軌跡を処理。
 ③点をランダム描画。棒の角度を監視して、角度範囲で表示処理。
 ④レーダー画面の背景を描画。

といった処理を繰り返してます。レーダー画面の背景を残像処理したくなかったので、①~③の処理は「PGraphics」使ってます。

 

 このモニター使って、自作ドローンで使用しているGPSセンサーからの衛星位置を、仰角、方位角でモニターしてみようと思ってます。

 

 その他、いろいろなセンサー情報と連携してモニターしてみるのも面白そうです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました