3Dプリンターでスライムの入れ物を作る

 3Dプリンターを勉強中でいろいろ作成しているのですが、息子からの要望でスライムの入れ物を作成してみました。

 

 最初は、ただのフィギア(置き物)を作ろうとしていたのですが、それじゃつまらないということもあって、入れ物にしてます。

 

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3Dモデル作成

 3DCADはFusion360を使用。あまり意味はありませんが好みでレンダリングしてます。

 

 頭??(さきっぽ)の部分はねじで外れるようにしてあり、中にはゲームソフトが6本入れられるようにしてあります。手のひらサイズがご要望であったため結構大きめなサイズ感です。この3Dモデル作成だけで半日ほど費やしてます・・。

 

 でさっそくgコード作成して成形です。

 

3Dプリント

 3DプリンターはHICTOPの3DP-22(CR-10S)を使ってます。出力には本体と頭?(さきっぽ)の合計で13時間程かかりました。ほんとはもう一段回、高精度なスライス設定をしたかったのですが、時間がかかってしまうため、少しゆるめな設定です・・。

 

▼カセットの収納▼

 中にSwitchのカセットが6本収納可能です。

 

▼頭部(さきっぽ)の嵌め合い▼

 頭(さきっぽ)を締めるとこんな感じ・・。頭部の成形が少し失敗していて・・、はまりはしますが、ねじの嵌め合いが少々きついです。また隅が少し沿ってしまったため隙間が空いてしまいました・・。

 

 3Dモデルとスライサー調整して作り直すのも時間が掛かりますし、息子もこれで満足しているようなのでこれで完成とします・・・。

 

 今回3Dプリンターでスライムの入れ物を作成したのですが、CADで3Dモデル作る作業が一番楽しかったです・・・。それにしてもイメージが家庭で具現化できるとは、すごい時代です・・。

 

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