無償アップグレード期間終了後にWindows10を再インストールしてみました

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 事前のいろいろな情報では、一度でも無償期間中にアップグレードしておけば、期間終了後でも再インストール可能とのことで、再インストールしてライセンス認証されるか試してみました。

 

 試した環境ですが、当然無償アップグレード期間中に一度Windows10へアップグレードした端末です。再インストールにはMediaCreationToolから準備したWindows10のISOファイルを使用し、クリーンインストールしてます。

 

 

 インストール中で出てくる「ライセンス認証」はスキップしました。(下方にある「プロダクトキーがありません」を選択)
0021_windows10_Inst_08

 

 

エディション選択も再インストール前と同じエディションを選択
0021_windows10_Inst_9

 

 今回、所有しているPC2台を同じ手順で再インストールしてみたのですが、インストール中の「ライセンス認証」と「オペレーションシステムの選択」の画面が出る場合と出ない場合がありました。

 

 選択画面が出ない場合のPCではWindowsエディションを選択していないのに、インストール後にはインストール前と同じエディションでインストールされていました。不思議です。

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 インストール完了後にライセンスを確認してみると

078_windows10

 ライセンス認証できてました。(2台とも問題なく認証できてました。)

 

 ちょっと心配でしたが事前情報通り、無償期間中に一度でもアップグレードしてある端末であれば、その後の再インストールも可能でした。

 

【関連記事】

Windows10のクリーンインストール方法

 

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