MIT App Inventor2のBluetooth Low Energy(BLE)通信について

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 Arduino(Genuino)101が日本でも発売されるようになりました。個人的に興味のあった機能でBluetooth通信機能、ジャイロ、加速度センサーが実装されているとのこと。

 特にBluetooth通信機能の実装には大変うれしく思っていて、購入する前にいろいろ調べていたのですが、拡張仕様がBluetooth Low Energy(以下BLE)とのことで…これは無理かな。少し残念、と私は思っていました。

 

 どういうことかというと、電子工作するときの無線通信手段としてBluetooth通信をよく使用してきました。記事冒頭写真にあるように自作Bluetoothモジュール作成して、クライアント側に当たる機器はスマホの自作アプリを使ってデータロガーやラジコン操作などをしてました。

 

 アプリ作成はそれほど知識がないため、比較的簡単にアプリ作成できるMITのApp Inventor2を使用してたのですが、どうもBLEには未対応のようだったのです。

 

 Arduino101が発表されてから日本での発売を楽しみにしていたのですが(特にBluetooth通信)私の今の知識では扱えないかなと思い残念に思っていました。

 

 

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 前置き長かったですが本題です。あきらめきれずにInventor2側の対応状況を調べていたら、なんとテスト版だがBLEに対応した開発環境が展開されているではないですか。
0054_AppInventor2_BLEこんな感じでBLE用のコンポーネントがあります▲

 

 Arduino101のBluetooth通信をスマホから行うことは半分あきらめていたのですが少し光が見えてきました。

 

 そもそもInventor2でアプリ開発しなければ問題はないのですが・・。今からアプリ開発を一から覚えるのも大変なので・・・・・。

 

 いつになるかわかりませんがこのコンポーネントの使い方覚えてBLE通信を試してみたいと思います。

⊿1:いろいろ使ってみました

 

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